なかなか痛みが良くならないというお悩みを解決します。
リウマチのお薬が始まったけど、なかなか痛みが良くならないというお悩みを解決します。

この動画をみると、
リウマチのお薬がなかなか効果出てこない事への不安がなくなって、そういう事だったのね!という安心に繋がります。
また、リウマチを早く良くする裏技の治療法についても後半にお伝えしますので最後までご覧ください

リウマチのお薬はどれも効くのが遅く2-3か月かかる
結論:リウマチのお薬はどれも効くのが遅く2-3か月かかる。
 メトトレキサート 
週3錠など少なく初めて、1月ごとに1錠ずつ増やしていき、大体週5-6錠で効果が一番強くなる方が多いです。
そうすると、週5-6錠になるまでに3-4カ月、そっから効果がでてくるのが1-2か月かかって、半年前後の長丁場になる可能性があります。
他のアザルフィジンなども、1錠で1月様子をみてから通常の2錠に増やして、そっから効果が出るのが1-2か月後、やはり2-3か月効果が十分でるのにかかります。
大事なのは、リウマチの飲み薬はすぐに効かないというのを知っておいてあまり心配し過ぎないという事です。
また痛みのある間は、ロキソニンやセレコックスなどの痛み止めでしのいでOK。

 裏技: 
①ステロイドを最初の間だけ一緒に使う
②生物学的製剤を早期に使う

①ステロイド5-10㎎ 少量 2-3日でかなりリウマチが良くなります
ずっと使うと骨密度が落ちたりするので、メトトレキサートなどのリウマチの飲み薬が聞いてきたら減らして中止

②生物学的製剤 普通はメトトレキサートなどの飲み薬を十分な量使っても効かない時に使う奥の手のイメージになります。
TNF製剤だと数日~1か月でリウマチが良くなります。
ステロイドと違ってずっと使える、ネックは価格。ETNBS5500円もでてきて使いやすくなってます。

 まとめ 
①リウマチの飲み薬はどれも効き目が遅い 2-3か月は大目に見てあまり不安にならないでね。その間は痛み止めOK
②裏技:リウマチのみ薬に+αして短期的にステロイドを使う、早期に生物学的製剤を使う
治療の主役は患者さまなので、ぜひこんな治療をしたいんですとか、症状を主治医の先生にお伝えして、一緒に治療方法を選んでいくのがお勧めです!